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【面談相談は初回30分無料】離婚問題の解決実績は500件以上!夫婦カウンセラーの資格を持つ女性弁護士が丁寧にご対応いたします【離婚問題でお悩みの方へ】
- 10年以上離婚問題に注力
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住所 | 東京都渋谷区 千駄ケ谷5丁目29-11 ナカニシビル601 |
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営業時間 | 平日 9:00〜20:00 |
対応地域 | 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 |
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30分無料相談の対象は、「専門家への依頼を検討している方」限定です。
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30分無料相談の対象は<離婚問題について、専門家への依頼を検討している方>限定です。
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エトワール法律事務所は、離婚問題の解決に注力した法律事務所です。
当事務所の最大の強みは、【離婚問題に対する豊富な経験と実績】を持つ【夫婦カウンセラー資格の女性弁護士が対応】する点です。
離婚問題は深刻な問題になりがちですが、他人には相談しにくいことが多く、一人で抱えこんでしまうケースが多くございます。
少しでも気持ちを楽にしていただくため、じっくりとお話をお聞きするよう心がけています。
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当事務所では、男性/女性を問わずご相談をいただいております。
初回の面談相談は30分無料ですので、離婚問題でお悩みの方はぜひご来所ください。
~ 当事務所のポイント ~
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※弁護士への依頼を検討されていない方からのご相談はご遠慮いただいております。何卒ご了承ください。
料金体系
~夫婦カウンセラー資格を持つ女性弁護士がご担当!まずはお気軽にご連絡ください~
=離婚分野の相談料=
<相談料>……初回無料(30分まで)
※以降30分ごとに5,500円
※不貞慰謝料に関するご相談は無料
=離婚分野の弁護士費用=
◆離婚トータルサポート◆
<着手金>33万円〜
<成功報酬>33万円+経済的利益(注1)の11%~
※調停、訴訟へ移行した場合:(注2)(注3)
※訴訟からご依頼いただく場合:(注4)
◆不貞慰謝料のみ(慰謝料請求)◆
<着手金>0円
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※(注5)
◆不貞慰謝料のみ(慰謝料被請求)◆
<着手金>22万円〜
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◆子どもの引渡し・監護者指定事件や離婚後の財産分与、養育費等の請求◆
<費用>22万円〜(個別にお見積りしております)
*表示価格は、すべて税込です。
*事案により費用が異なるため、ご相談後に詳しいお見積りをさせていただきます。
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(注1) 例えば、300万円の慰謝料を請求されていたが100万円に抑えて解決したという場合、差額の200万円が経済的利益となります。
100万円の慰謝料を支払う旨の合意が成立した場合は、100万円が経済的利益となります。
(注2) 調停へ移行した場合、その段階で着手金、成功報酬ともに11万円が加算されます。
訴訟へ移行した場合、その段階で着手金、成功報酬ともに11万円が加算されます。
(注3)調停・訴訟を通じて裁判所への対応が3回を超える場合、以下の日当がかかります。
調停:4回目から東京家庭裁判所(本庁)・立川支部の場合は日当3万3000円、その他の裁判所は日当5万5000円(交通費別途)。
訴訟:日当2万2000円~(交通費別途)。
(注4)訴訟からご依頼いただく場合の着手金は44万円~となります。
(注5)調停・訴訟により裁判所への出廷が必要である場合、2万2000円~/回の日当がかかります(交通費別途)。
解決事例
離婚の慰謝料請求
【女性からのご依頼】夫が同居している女性に対して慰謝料を請求しないことを条件として、相場より高い金額の慰謝料を獲得することができた事案
相談前
夫婦は、結婚して8年程度で、妻がフリーランスとして仕事用に別の部屋を借り、週に1~2回、夫が住む自宅に帰るという生活をしていました。過去に、妻が精神的に不安定になることがありましたが、その時には夫が妻を支えるなどして、円満な夫婦関係を築いていました。
しかし、ある日突然夫が、妻に対して、離婚したいので、夫名義で自宅として借りている家から、出て行ってほしいと言い出しました。その理由は、他の女性と同居したいから、というものでした。妻であるご相談者はどうすべきかが分からず、ご相談にいらっしゃいました。
相談後
ご相談にいらした時点で、夫は、既に、同居を希望している女性を自宅に宿泊させるなどしており、ご相談者は、自分の荷物がある自宅に他の女性が宿泊していることにより、精神的に追い詰められていました。夫は、その女性とは、不貞関係ではないと説明しているとのことでしたが、ご相談者としては、婚姻継続は難しいと考え、双方の慰謝料の支払いを受けて早期に離婚することを希望しました。
そこで、弁護士は、夫に連絡して慰謝料について交渉を始めた後、ご相談者の希望通り、夫が自宅に宿泊させている女性に対しても慰謝料を請求しようとしました。
しかし、夫は、女性に対して慰謝料請求をすることに強く抵抗し、女性が支払う分については自分が負担するとのことでした。弁護士は、夫と慰謝料の金額について協議し、結果的に、夫が慰謝料400万円を支払うことで早期に合意しました。

【事務所からのコメント】
夫と慰謝料の金額について協議し、結果的に、夫が慰謝料400万円を支払うことで早期に合意しました。
ご相談者は、相場よりも高い金額の慰謝料を希望しておりましたが、夫側は本件離婚の責任が客観的には夫側にあると判断され得ること等を理解していましたので、こちらが提示した金額に夫が応じる形で、早期に解決に至ることができました。ご相談者としても、相手との関係がこじれすぎることもなく、納得できる慰謝料が早期に支払われたため、ご満足してくださいました。
モラハラ
【女性からのご依頼】暴言や不可解な行動で妻をコントロール下に置こうとするモラハラ夫との離婚事例
相談前
ご相談者と夫はそれぞれ前婚の子を連れて再婚しましたが、夫は婚姻すると自分の子どもの世話をご相談者に押し付け、自分の収入は家計に入れないばかりか、自分の小遣いをご相談者に求めたり自分が欲しいものを買わせたりと、問題が徐々に明らかになっていきました。ご相談者に対する暴言や暴力的な行動を繰り返していただけではなく、ご相談者の実子に対する虐待の事実があることが発覚したため、ご相談者は夫との生活を続けることに困難を感じ、離婚を切り出しました。
すると夫はご相談者とその実子に家を出るよう強硬に求めたため、ご相談者は離婚には応じてもらえるものと思い、子どもを連れて別居しました。しかしその後ご相談者が具体的な離婚条件についての話を持ち掛けると、夫はご相談者に対していつ家に戻ってくるのかと度々連絡してくるようになり、ご相談者は夫の不可解な態度に振り回されて精神的に追い詰められていきました。
ご相談者はこのまま夫と1対1で話し合いを続けるのが難しいと感じられ、ご相談に来られました。
相談後
婚姻期間が短く、それに比べて別居の期間も長くなり始めていたため、相手方が仮に離婚を争ったとしても離婚請求が認められる可能性があったため、まずは任意交渉を試み、応答がなかったり離婚拒否の回答があったりした場合には、訴訟も視野に入れて調停を申し立てることになりました。
ご依頼後、夫に連絡したものの一切応答がなかったため、婚姻費用分担調停と離婚調停を申し立てることになりました。期日までの間、夫から何の応答もなかったものの、当日裁判所に現れ、離婚に向けた話し合いを始めることになりました。
調停期日において、夫は調停委員の前では物わかりの良い人物を演じていたようですが、事実をかなり誇張して語り、ご相談者に問題があるかのようなストーリーを作り上げて慰謝料請求もちらつかせるような言動をしていました。しかし、ご相談者が主張する事実に何一つ合理的な理由を説明できなかったこともあったのか、夫側の主張ではなくご相談者が主張する事実を前提に淡々と調停が進められ、ご相談者と夫の間の実子の養育費を取り決めて調停で離婚を成立させることができました。

【事務所からのコメント】
配偶者本人やその代理人にはまともな対応をしない人物でも、第三者に対して一方的に自分の非を明らかにされることは回避したがることが多く、本件でも調停を申し立てることで夫を交渉のテーブルにつかせ、早期離婚に持ち込むことができました。
調停は事実の真偽をはっきりさせる手続きではありませんが、本件では調停委員が夫の虚実取り交ぜた話には距離を置き、なおかつ夫の感情を逆なでしないよううまくコントロールして的確に手続きを進行させられたことも早期解決につながったと思われます。
養育費
【女性からのご依頼】子どもにかかる費用の範囲を明確にして養育費を定めた事例
相談前
ご相談者は長らく夫との関係に悩んできましたが、子ども達がまだ経済的に自立できる年齢ではないということで、離婚を考えるまでには至りませんでした。夫が同居しているご相談者の親に暴力をふるって警察沙汰になるということもありましたが、その後はお互い仕事柄家で顔を合わせることも少なくなり、子ども達の養育についても生活面はご相談者、進学に関することは夫と完全に対応が分かれていたため、大きな問題にもなりませんでした。
しかし、ある時夫がご相談者の不貞を疑い出したことから婚姻関係の問題が表面化し、夫が弁護士をつけて突然離婚調停を申し立ててきたことから、この対応を検討するため、ご相談に来られました。
相談後
ご相談者は当初は離婚までは考えていませんでしたが、夫がどうしても離婚したいということであれば離婚条件次第では離婚に応じるということで調停に臨むことになりました。夫が主張する不貞については何ら証拠が出て来ず、財産分与については双方が自分名義の財産開示を希望していなかったことからほぼ問題になりませんでしたが、夫は親権を主張し、養育費と学費の加算を求めてきたことから、養育費(学費分も含む)が主な争点となりました。
これまで学費については進学先を含めて全て夫が管理してきており、ご相談者は一切相談されたこともなく学費の支払いを求められても来なかったこと、これらに加え、夫が大学院まで進学する前提で学費の負担を求めてきたことから、学費の負担をすることには当初強い拒否感があり、調停での話し合いは膠着状態になりました。
具体的な関与については争いがあったものの、同居中に進学していたということもあり、学費加算は免れなかったことから、学費として負担する範囲を狭めて相手方の主張額から減額していく方向で調停を進めていくことになりました。調停を進めていく中でご相談者も子ども達のためということでお気持ちが変わり、幾分譲歩する形での解決となりましたが、支払い義務を明確にした調停条項を作成することができました。

【事務所からのコメント】
学費や習い事については、同居時に支払われていたものであれば、別居後や離婚後も双方の収入比で按分して養育費の月額に加算しての支払いが認められる傾向があり、進学先決定や入学手続きに一切関与していなかったということは支払いを拒む理由としては認められないことが多いため、本件では負担すべき学費と認められる範囲をどれだけ絞れるかということが問題になりました。
養育費(学費加算も含む)の金額についてはご相談者が幾分譲る形での解決となりましたが、本件では夫が収入のほとんどを学費や自分の遊興費に使ってしまっておりご相談者の方が子ども達の将来のための預金をしたり財産を形成したりしていたという状態であったため、この点も含めるとバランスを取った解決であったとはいえます。
また、離婚成立後にも夫本人から、あるいは子どもを通じて、細々とした費用負担を求められるということがありましたが、調停条項で支払いに応じる義務がある範囲を明確にしておいたことで、請求を退けることができました。
離婚の慰謝料請求
【女性からのご依頼】無職の夫から慰謝料300万円を獲得して話合いで早期に離婚した例
相談前
ご相談者は、10代の頃から交際していた男性と結婚しましたが、なかなか子どもを授かることができず、不妊治療を始めました。ご相談者は、身体への負担が大きい不妊治療を受けてがんばっていましたが、夫の態度が変わり、離婚したいと言い出しました。
ご相談者は、夫の変化に疑問を感じて、夫の携帯電話を確認したところ、夫が不貞行為をしていたことが判明しました。ご相談者が夫に対して不貞行為について追及すると、夫は、不貞行為を認めたものの、当初は慰謝料の支払を拒否しましたが、最終的に慰謝料250万円を払って離婚することに同意しました。
そこで、ご相談者が、家を出て実家で生活しつつ、離婚の手続きを進めようとしたところ、夫は急に態度を変えて、「当初から夫婦が破綻していた」「自分は仕事をクビになったので慰謝料など払えない」等と言って、慰謝料の支払を拒否して、ご相談者の実家に怒鳴り込んだりするようになりました。
相談後
ご相談者は、早期に離婚することを希望していました。ご相談者は、子どもを望んでいましたので、不毛な関係を早期に終わらせて、新しい人生を始めることを希望していたのです。一方で、夫のあまりにひどい対応に深く傷ついており、納得できる解決を強く望んで、ご相談にいらっしゃいました。 夫は浪費家だったため、預貯金等がほとんどなく、財産分与の請求も難しい状況でした。また、夫は、無職になっていたので生活費の請求も難しい状況でしたが、ご相談者によれば、夫の両親は資産があり、夫をかなり甘やかしているということでした。
弁護士は、夫に対して、まとまった金額の慰謝料を払わない場合は、離婚せずに長期にわたって生活費を請求する可能性があることを示唆する等して交渉しました。結果、夫が300万円の慰謝料を一括で支払うことに同意したため、早期解決することができました。

【事務所からのコメント】
本件は、書ききれないような事情等もあり、ご本人が深く傷ついている状況でした。せめて、ご相談者が納得する金額の慰謝料を獲得したいと思いましたが、夫が無資力無収入でしたので、慰謝料獲得と早期離婚の2つを実現するのは難しい状況でした。
しかし、夫の両親が資産家で、夫を甘やかしているという情報(ご相談者による)により、夫の両親が慰謝料を負担する可能性にかけて交渉したところ、ご相談者が納得する慰謝料を獲得しつつ、早期解決に至ることができました。
離婚
【女性からのご依頼】親権・私立学校分の養育費の他、250万円の慰謝料と2500万円程度の財産分与を受領して離婚した事件
相談前
ご主人が長期間不貞関係を継続しているため、これ以上耐えられないということで離婚を希望されてご相談にいらっしゃいました。
ご相談にいらっしゃったご本人は、しっかりした感じの女性で、お子様の親権と私立学校の学費分を加算した養育費の支払い、財産分与と慰謝料の支払いを希望されていまいた。
相談後
ご本人はお子様を連れて別居に踏み切りましたので、ご本人の生活を維持するために婚姻費用の交渉からスタートしました。交渉により離婚調停となりましたが、ご主人が自らの不貞行為を一切認めず、また財産分与にも応じないという姿勢でした。
しかし弁護士が調停委員に対して、相手方を説得するよう強く求めつつ、家事審判官(裁判官)の関与と家事審判官による事実の確認を求め続けた結果、家事審判官が入り事実関係を整理した上で、ご主人側の説得に協力してくださりました。結果的に、ご本人の主張が通りご希望に近い金額の財産分与・慰謝料・養育費を取り決めて、ご本人を親権者とする調停離婚が成立しました。

【事務所からのコメント】
本件は、調停での話し合いが一切進まないため、何度も家事審判官の関与を求めた結果、最終的に家事審判官の調整によって調停和解が成立しました。また、本件は、財産分与の請求金額が大きい分、ご主人側の対応も強硬だったため、調停での話し合いに時間がかかりました。
しかし、ご本人がしっかりした女性で、婚姻後に形成した資産をきちんと調べ、不貞行為の証拠もしっかり確保していらっしゃったため、訴訟にもつれこむことなく調停で和解できたのだと思います。
結果的にご希望額に近い財産分与・慰謝料に加え、裁判基準よりも高い養育費を確保することができました。
調停離婚
【男性からのご依頼】妻のモラハラに悩むご相談者。2回目の調停で早期離婚を成立させたケース
相談前
ご相談者は、妻から「汚い」といった数々の暴言を吐かれ続け、精神的に辛い状況に置かれてきました。これに耐えかねて別居に踏み切り、別居先の住所も妻には内緒にしていました。
とにかくできるだけ早く離婚したいということで、当事務所にご相談にお越し頂きました。
相談後
ご相談者は、妻の金使いの荒さ、わがままで意見を譲らないところなど、性格の不一致を強く感じていました。さらに妻からの数々の暴言もあり、夫婦関係修復など全くありえないことでした。
弁護士は離婚調停を申し立てる一方、ご相談者と今後の方針・戦略について綿密な打ち合わせをしました。その上で調停手続きと並行して妻本人と直接交渉し「どのような条件であれば離婚に応じるのか」詳細を詰めていきました。
その結果、初回調停期日で明確に離婚を拒否していた妻と、2回目の調停で離婚合意しました。終わってみれば、当事務所にお任せ頂いてから離婚成立まで約4カ月というスピード解決となりました。

【事務所からのコメント】
ご相談者が、早期離婚が最優先と決心して対応したことが最大の成功要因です。離婚手続きが長期化すると、結果的に婚姻費用を長期間支払わなければならなくなったり、手続費用が高額になったりします。
ご相談者が弁護士の意図を瞬時に理解し、譲歩すべき点については早期に譲歩して、妻に誠意を示すなどの対応をしたことで、早期解決につながったのだと思います。
調停離婚
【女性からのご依頼】離婚拒否する夫に調停を申立て、調停2回目で早期離婚を認めさせたケース
相談前
浪費を続ける夫に対し不満はありましたが、家計の足しにするべくご相談者も働いていました。ところが夫から不貞を疑われ、夫婦関係がますます悪化しました。
相談後
ご相談者は、その後子どもを連れて別居に踏み切りました。弁護士は、夫との離婚協議を開始しましたが、離婚に応じる様子はありませんでした。また、夫は子どもが怖がっているにも関わらず、子どもが通っている学校や公園などで強引に会うなどしてきました。
そのため弁護士は、協議での解決は難しいと判断し、早期に離婚調停を申し立てました。
その後夫も弁護士をつけてきましたが、2回目の調停で調停離婚が成立しました。

【事務所からのコメント】
夫の弁護士が親権を争うと主張してきました。そこで、調停委員や調査官に対して、長期戦は子どものためにならないこと、ご相談者が親権者としてふさわしいことを、具体的かつ丁寧に説明しました。
その結果、裁判所からの働きかけで夫側が親権をあきらめたため、早期の調停成立となりました。
協議離婚
【男性からのご依頼】全く連絡しなかった相手方と交渉し、協議離婚を成立させたケース
相談前
ご相談者が入籍後しばらくして家を出て、その後妻に全く連絡を取りませんでした。
ご相談者は、形だけになってしまった婚姻関係を終わらせたいと思ってご相談に来られました。
相談後
ご相談者が勝手に家を出て行き完全に連絡不通となっていたことから、相手方は最初のうちは弁護士のことも信用しようとしませんでした。また、これまでの苦労から、一方的な離婚請求に応じたくない気持ちもあるようでした。
それでも何度も連絡を取り、妻のもとに出向いて説得し、支払う金額についても交渉していきました。
その結果、ご相談者が可能な金額を支払う内容で、妻が離婚に応じると回答してきました。無事に妻から離婚届が提出され、協議離婚が成立しました。

【事務所からのコメント】
これまでの経緯から感情的な壁があり、ご相談者が約束をきちんと守るのか強い疑いを持たれていました。
それでもスムーズに離婚できた成功要因の1つ目は、弁護士が間に入って交渉することで、妻からの信頼を獲得できたことです。また、成功要因の2つ目は、ご相談者がそれなりのお金を支払ったことです。
離婚
【女性からのご依頼】十数年前に生じた離婚原因で離婚及び解決金の支払いを認めさせた事案
相談前
同居中の夫が生活費を渡さなくなったことをきっかけにご相談がありました。
20代半ばで最初の結婚をして長女をもうけましたが数年で離婚し,30代後半の時に現在の夫と再婚しました。再婚後長男が生まれ,家族4人で暮らしていましたが,長女が成人してから夫から継続的に性的な嫌がらせを受けていたことを打ち明けられました。相談者は離婚するかどうか悩んだものの,当時長男がまだ小学生でこれからお金がかかる時期であり,自分が専業主婦であって経済面で不安が大きかったため,離婚には踏み切れず,長女に別居してもらう形で解決を図りました。しかし,夫からの被害が原因で長女が長期間にわたって精神疾患を抱えて治療に専念しなければなくなったことから,夫がしたことの影響の大きさを年々実感するようになり相談者は再び離婚を考え始めました。
夫婦仲も次第に悪化していき,夫から生活費を貰えなくなったこともあり,長男が大学を卒業して独立したのを機に,相談者は離婚を決意し,弁護士に相談することにしました。
相談後
依頼後,まずは別居と婚姻費用の支払いを求めるところから始めました。相談者と夫は,相談者名義の土地の上に共有名義の建物を建てて同居しており,離婚した後は相談者が取得を希望していたことから,夫に出て行ってもらう形で別居の交渉を始めました。
夫は長女に対する性的虐待の事実は認めませんでしたが,別居や婚姻費用の支払いについては全く争わず,弁護士介入後1月ほどで転居して婚姻費用の支払いも始まりました。その後,離婚に関する具体的な協議を始めようとしたとき,夫に代理人がつき,代理人間での任意交渉を行うことになりました。相談者が長女に対する性的虐待を訴えているためか,夫の代理人からは,できるだけ協議でまとめたいという意向である旨伝えられました。 離婚自体には争いがなかったものの,財産分与の方法や慰謝料の支払いが主な争点となりました。財産分与の対象となる主な財産は自宅建物と夫の退職金であり,相談者は夫婦共有名義の建物の取得を希望していましたが,夫名義で組んだ住宅ローンが数年まだ残っていたため,離婚後にどちらが住宅ローンを支払うかが問題になりました。夫側からは相談者が取得するのであれば離婚後は全額相談者が支払うよう求められましたが,相談者は就業の見込みもなく長男の大学費用を相談者が全て負担して貯金も底をついていたため,住宅ローンは夫に全額支払ってもらう必要がありました。
その一方で,自宅に次いで大きな金額となる夫の退職金については,退職までまだ数年あり実際には相当額が手元になかったため,離婚時に一括で精算できないという問題を抱えていました。そのため,財産分与については夫が自宅ローンを完済した上で持ち分を相談者に譲渡するという形で決着することになりました。ローンの残額だけでも財産分与の対象となる退職金の金額を数百万円上回っていましたが,事実上長期の分割払いになることや,任意交渉で話をまとめたいという夫の意向もあって,夫側が大きく譲歩をしました。
慰謝料については,夫が相談者の主張を全否定していたため,慰謝料としての支払いを最初から拒否してきました。しかし,相談者としては,夫に事実を認めて謝罪してもらい,幾らかでも現金を受け取って長女に渡したいという気持ちが強く,粘り強く交渉することになりました。

【事務所からのコメント】
結果的には,事実を認めて謝罪してほしいという相談者の強い希望が財産分与とは別に解決金を300万円を一括で支払うということにつながり,最終的には相談者にも満足のいく解決となりました。
離婚
【男性からのご依頼】単身赴任中のご相談者を代理して、妻との離婚協議をまとめたケース
相談前
ご相談者は単身赴任のため妻とは数年来別居していました。離婚する方が夫婦双方のためになると思い離婚を切り出しましたが、思うように離婚協議は進みませんでした。
どうすれば離婚協議を進めることができるのかと思いご相談にいらっしゃいました。
相談後
弁護士は、まずご相談者との間で、妻にどこまでの離婚条件(財産分与など)を提示してよいのかを綿密にすり合わせました。弁護士自身が遠方の妻やその家族のもとに赴いて、ご相談者のお気持ちや離婚条件を説明のうえ離婚に応じるよう説得していきました。
ご相談者の誠意が伝わり、妻の離婚後の生活に対する心配を払拭できた結果、早期の協議離婚が成立しました。

【事務所からのコメント】
ご相談者の誠意ある態度によって、離婚協議を打開することが可能となりました。ご相談者が、離婚を最優先する気持ちで対応されたことも、早期解決の一因です。
お客さまの声
事務所情報
◆法律に悩む様々な方の未来を照らし、導く「星」になれるよう、誠心誠意サポートいたします◆
エトワール法律事務所の「エトワール」は、フランス語で「星」という意味があります。その意味のごとく「法律問題で悩みを抱えていらっしゃる方の未来を照らす、星のような存在になりたい」という思いからエトワール法律事務所と名付けました。
所属の弁護士は都内の法律事務所で研鑽を積んでおり、全員弁護士になる前に企業就業経験がありますので、一般の方の視点から分かりやすく丁寧に対応することを常に心がけております。
また、当事務所の離婚問題のご相談は女性弁護士が対応いたします。
ご相談者様に寄り添い、女性ならではの目線で解決を目指します。
~当事務所の特長~
◎ 離婚問題に10年以上注力、500件以上の解決実績
◎ 女性弁護士が対応し、女性ならではの目線でご提案
◎ 夫婦カウンセラーの資格を持つ弁護士が対応
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初回相談は30分無料です。
離婚は人生の再スタートをする機会です。再スタートがより良いものになるよう、人生を見据えた解決を一緒に考えます。
1人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
事務所名 | エトワール法律事務所 |
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代表者 | 近藤 美香、稲森 暁子 |
所属会 | 東京弁護士会 |
対応地域 | 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 |
営業時間 | 平日 9:00〜20:00 |
住所 | 東京都渋谷区 千駄ケ谷5丁目29-11 ナカニシビル601 |
最寄駅 | 「新宿駅」から徒歩7分 「代々木駅」から徒歩4分 |
地図 | 大きな地図で見る |
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